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あの偉人たちを育てた子供時代の習慣
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家庭は習慣の学校である──福沢諭吉

『あの偉人たちを育てた子供時代の習慣』
[著]木原武一 [発行]PHP研究所


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 挨拶ひとつ満足にできない若者を見かけることがある。子供のころ、親から朝晩の挨拶の(しつけ)をされなかったからである。その立居振舞を見れば、子供のころの躾や親の顔がほぼ推察できる。


 躾は、もともと着物を仕立てる際に債われる言葉で、できあがりが狂わないように仮に縫っておくことである。その糸を「しつけ糸」と言い、これがしっかりしていないと、縫い目が乱れ、仕立て上りが見苦しくなる。人間についても同じことが言える。ただし、着物の場合は縫い直しができるが、人間はそうはいかない。

しつけ」は、「しつける」、「しつづける」から来た言葉で、何度も同じことを繰り返すことによって、ある行動のかたちが人間の心と体にセットされることである。

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