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あの偉人たちを育てた子供時代の習慣
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食卓での会話が子供の好奇心を刺激する──フランクリン、フォン・ノイマン

『あの偉人たちを育てた子供時代の習慣』
[著]木原武一 [発行]PHP研究所


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 これまでの例では父親あるいは母親が子供の模倣対象となっていた。親が子供のお手本だった。幼いころから、子供はそのお手本を一心になぞり、それを越えていった。


 しかし、お手本になれるような親はごく稀である。子供のお手本になれない親はどうすればいいか。必要なのは、教育的環境をつくること、向学心や好奇心を育む環境を家庭のなかにつくりだすことである。その一助となるのが、知人、友人、隣人である。子供というものは、親の話と同様、親が信頼する人の話に素直に耳を傾けるものである。


 アメリカの政治家で外交官、哲学者で科学者でもあった、ベンジャミン・フランクリン(一七〇六─九〇)は『自伝』で、子供たちのために教育的環境をつくりだすことに努力していた父親の姿を描いている。

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