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あの偉人たちを育てた子供時代の習慣
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ノーベル賞に結実した子供時代の出合い──白川英樹、野依良治

『あの偉人たちを育てた子供時代の習慣』
[著]木原武一 [発行]PHP研究所


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 二〇〇〇年以来、ノーベル賞受賞の日本人が続出している。


 二〇〇〇年、白川英樹(化学賞)、二〇〇一年、野依良治(化学賞)、二〇〇二年、小柴昌俊(物理学賞)、田中耕一(化学賞)


 三年連続の化学賞の受賞である。それぞれの学者が自分の専門分野を選ぶにあたっては、それぞれにきっかけや、子供時代の体験などがあったことであろう。ここでは、白川英樹(一九三六─)と野依良治(一九三八─)の両氏のケースをとりあげてみたい。

導電性ポリマーに関する研究」というのが白川英樹のノーベル化学賞受賞理由である。「導電性ポリマー」とは、電気を通すプラスチックのことで、普通は電気を通さないプラスチックが、ある特別な化学反応によって伝導性を帯びることを彼は発見した。

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