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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」
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生き方・教養
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第3章 いつも上機嫌で楽しい人に変わる9つのポイント

『斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」』
[著]柴村恵美子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:22分
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 なぜか、なにをやってもうまくいかないときってありますよね。

 そんなときはまず、自分がマイナスのエネルギーを出していないか、見直してみることも大切です。

 マイナスのエネルギーからプラスのものは生まれません。だから物事がうまくいかないのは「そろそろエネルギーを切り替えないとダメですよ」というサインなのです。

 点検の仕方はいたってカンタン。自分の心が楽しいかどうか。

 楽しくない人からは楽しくない波動が出ています。そういう人のもとには楽しくない人や、楽しくない出来事が引き寄せられてきます。

 仕事が楽しくないからとか、なにも楽しいことがないから、楽しいことを考えられないのかもしれません。

 そんなときはとにかく、自分の心が楽しくなることを探してください。趣味でもなんでもいいから好きなことをして、心を楽しくするのです。そうすれば楽しい時間が増えます。

 仕事自体が楽しくなくても、仕事が終わったら楽しめるとか、一所懸命稼いで楽しもうとか、気持ちの切り替えができます。

 そうして楽しい気持ちで仕事をしているうちに、仕事自体も楽しくなってくるのです。

笑うことで楽しくなるし、おもしろいことも起こる


 中には「楽しんじゃいけない」と考えている人もいます。

 たとえば、まじめすぎる人。

 仕事も勉強も、まじめに努力することは大切なことです。でも、まじめすぎる人っておもしろくありません。

 それは昔、学校で笑っていたら「まじめにやれ!」と先生に怒られたからかもしれません。部活で楽しそうに笑っていたら「真剣さが足りない!」と注意された人もいるでしょう。

 日本人は特に、普段から笑顔が少ないと思います。それを私はイタリアに行ったときに感じました。

 レストランやお店ではもちろん、道端でふと目が合っただけでもイタリアの人たちは、男女を問わずニコッとしてくれます。

 イタリアから日本に帰ってすぐに感じたのは、お店でも、電車の中でも、道端でも、とにかく日本人は不機嫌そうにしている人が多いということです。

 厳格さや規律を重んじる日本の習慣はすばらしいと思うのですが、日常をもっと楽しくする工夫も大切だと思います。



 また中には、家族が重い病気にかかっていたり、大変な苦労をしていると、自分だけが楽しくしてはいけないという気持ちになる人もいます。

 でも、だからといって同じように暗くなっていては、自分の心まで暗くなってしまいます。そういうときだからこそ、自分は明るく楽しくして、家族をもり立てていくことが必要です。

 一人さんの言葉に、
「楽しいから成功するんで、成功したから楽しいんじゃないですよ」

 というものがあります。
「笑う門には福来たる」とも言います。

 おもしろいことがないからブスッとしているのかもしれませんが、笑えば楽しくなるし、おもしろいことも起こるのです。

 一番大事なのは、自分の気持ちをコントロールすることなんです。


天が味方する「引き寄せの法則」19
うまくいかないときは、楽しくなることを探す
自分の気持ちをコントロールできる人が成功する



 悩み事はだれにでもあります。でも、その悩み事にどう対処するかで、人生は大きく変わってきます。

 悩むと人は落ち込みます。落ち込むと圧が下がり、エネルギーも抜けてしまうんです。

 自分の内面と向き合うことはとても重要ですが、悩みに飲み込まれて落ち込んでしまってはいけません。それよりも、客観的な立場に立って、自分の悩みを見つめてみてはいかがでしょうか

 たとえば、探検家になったつもりで、自分の悩みを探検してみるのです。
「悩み」という名の真っ暗な洞窟の中を、「楽しい」という自分の感覚を頼りに進んでいきます。

 行き止まりにぶつかることもありますが、そうやって進んでいくうちに、必ずゴールに近づいていきます。

 その進む先には必ず、お宝が待っています。その行程が困難であればあるほど、「宝の山」は大きいのです。

問題がないと人はなかなか変わらない
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