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目からウロコのヨーロッパ史
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歴史
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異端審問 拷問、火刑、容赦なき審問官の摘発

『目からウロコのヨーロッパ史』
[著]島崎晋 [発行]PHP研究所


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 異端審問というと、ウンベルト・エーコの『薔薇の名前』(川島英昭訳、東京創元社)がまず脳裏に浮かぶ。ショーン・コネリーの主演で映画化もされたので、ご覧になった方も多いのではないだろうか。映画を通じて、日本でも異端審問のイメージが固定化されたのではないかと思う。異端というのは字義のとおり、正統の対極にあるもの。キリスト教(カトリック)の場合それは全くの相容れない存在、いっさいの妥協が許されない悪として認識された。
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