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目からウロコのヨーロッパ史
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歴史
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英国国教会 新宗派は国王の離婚問題から生まれた?

『目からウロコのヨーロッパ史』
[著]島崎晋 [発行]PHP研究所


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 宗教改革が盛んになった16世紀に、カトリックと決別しながらもルター派、カルヴァン派どちらにも属さない宗派があった。イングランドの国教会がそれである。国教会誕生の原因はしばしば国王ヘンリー8世(在位1509〜47年)の離婚問題にあるとされるが、より正確に言うならば、最初の結婚が有効か否かという点にあった。

 ヘンリーの最初の妃キャサリン・オブ・アラゴンはスペイン王女。
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