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(2021/11/26 追記)

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目からウロコのヨーロッパ史
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歴史
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万国博覧会 観る者の度肝を抜いた水晶宮、エッフェル塔

『目からウロコのヨーロッパ史』
[著]島崎晋 [発行]PHP研究所


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 誰が言い出したのか知らないが、イギリスには「女王の世紀は栄える」という格言がある。素直に肯定することはできないけれど、ヴィクトリア女王(在位1837〜1901年)の時代にイギリスの国威が世界をあまねく被っていた事実は疑うべくもない。そしてその力を広く内外に確固としたかたちでみせつけたのが、1851年ロンドンで開催された第1回万国博覧会だった。

 女王の夫アルバート公(1819〜61年)の推奨のもと実現した博覧会には世界各地から集められた10万点もの展示物が所狭しと陳列され人びとの興味を誘ったが、なかでも最も注目を集めたのが全館ガラス張りの大展示館「水晶宮」であったことは間違いあるまい。
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