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(2021/11/26 追記)

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凜とした男の生き方
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生き方・教養
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「お天道様が見ている」ことを忘れるな

『凜とした男の生き方』
[著]川北義則 [発行]PHP研究所


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「お天道様が見ているよ」
「お天道様に申し訳ない」

 昔、親からよくこんなことをいわれた。

 お天道様は、いうまでもなく太陽のことだが、このような使われ方をするとき、太陽というより、むしろ「天」「神」に近い存在だったと思う。

 こっそり何かをしようとして見つかったとき、「お天道様が見ているよ」、ご飯を残すと「お天道様に申し訳ない」。人が見ていようといまいと、天はすべてお見通しなのだから、悪いことをしたり、嘘をついたり、モノを粗末に扱ってはいけない……この教えは子供心にけっこう響いたものだ。
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