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小さな庭でも幸せガーデニング
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原種系宿根草類 もうひとつのたねまき法とその考えかた

『小さな庭でも幸せガーデニング』
[著]三橋理恵子 [発行]PHP研究所


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冬の低温を経てから発芽するものも多くあります


 私たちがたねをまく園芸草花類は、だいたい春と秋、二〇℃前後の発芽の適温で発芽するものが多い。水と適温が与えられれば、数週間以内にはいっせいにそろって発芽するけれど、そのとき不適切な条件におかれれば、発芽は失敗。芽はもう出てくることはない。


 でも、自然のなかを生き抜く原種などの宿根草類や樹木のたねの場合はどうだろう。これらは、一般的に春から夏、気候の穏やかなときに花を咲かせて、そのあとたねを実らせる。たねはこぼれて地面に落ちる、私たちの一般的なたねまきの常識なら、適温が来て、雨などで士が湿れば、たねはやがて発芽する、と考えるだろう。

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