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高血圧は「深い呼吸」で治す
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はじめに

『高血圧は「深い呼吸」で治す』
[著]松原英多 [発行]PHP研究所


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 かつては「年齢+90」が適切な血圧といわれた時代もありました。

 検査値の基準値は、時代とともに見直されています。

 現在、日本高血圧学会が示す正常値は、上(収縮期血圧)が130mmHg未満、下(拡張期血圧)が85mmHg未満となっています。

 血圧はちょっとした動作や緊張ですぐに上がってしまいますので、この基準では、健康診断を受けた多くの方が高血圧の患者あるいは予備軍となってしまいそうです。

 高血圧の“患者数”がふえ、医療費がふえることに対して、さまざまな指摘もなされているようですが、はっきりといえる事実があります。

 それは、血圧は低ければ低いほどいい、ということです(もちろん限度はありますが)。

 高血圧を放置すると、その先にあるのは、心筋梗塞や脳梗塞、生活習慣病、がんなど、生命にかかわる病気です。

 これらの病気を予防し、健康寿命を延ばすために必要なのが、高血圧の退治なのです。

 高血圧を征圧することで、3大死因につながるリスクを抑えることができます。

 高血圧の治療の3本柱は、内服、減塩、運動ですが、もうひとつおすすめしたいのが、この本で紹介する呼吸法です。

 高血圧は手強い相手ですが、じつは家庭療法にめっぽう弱いのです。自律神経をコントロールする深呼吸は、効果がきわめて高く、家庭での実行と継続も簡単です。

 ぜひ、血圧を抑える健康習慣を生活行動のなかに組み込み、高血圧を退治し、健康な日々を過ごしてください。

松原英多 
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