読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/9/29 UP)

犬耳書店は、姉妹店のRenta!(レンタ)へ統合いたします。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1250820
0
小さな幸せをひとつひとつ数える
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
小さな子どもの喜びと悲しみ

『小さな幸せをひとつひとつ数える』
[著]末盛千枝子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:5分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ

二人めの子どもが生まれる時、みんなが新しい赤ちゃんにばっかり目が行っている時、上の子はどんなに悲しい思いをしているでしょうか。多分そちらの方が大切なんだと言われたことがあります。長女だからかもしれませんが、この絵本が好きです。


お兄ちゃん、お姉ちゃんになるということ



 私は、『ピーターのいす』(作=E=ジャック=キーツ、訳=きじまはじめ)という絵本がとても好きです。子どもが大きくなるに従い、出合う悲しみを表現してくれています。自分の大切な物が、どんどん生まれてきた妹の物になっていってしまう、男の子の悲しみ……。


 この絵本の作者エズラ・ジャック・キーツはニューヨーク生まれの白人なのですが、彼の絵本の主人公は、いつも都会に住む黒人の男の子です。

この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1774文字/本文:2096文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次