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「鳥の目・虫の目」発想読本
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ビジネス
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8 観察 & 洞察 体験のない知識は、はがれやすい。

『「鳥の目・虫の目」発想読本』
[著]高橋宣行 [発行]PHP研究所


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変化を起こす張本人は、「人間」


 ビジネスは人間でできています。作り手も売り手も買い手も使い手も、みんな人間です。はじめに「技術」ありき、「モノ」ありきで、企業主導で進んできたビジネスも、モノ余り社会へ。いまや生活者主導で「幸せづくり」を提案していく時代なのです。と、なると「人間をどこまで知っているか」。「これで人間を幸せにできるのか、喜ばせることができるのか、楽しませることができるのか」考える必要があります。

 生活者優先社会は、予想を上回るスピードで動いています。しかし、違うものを求めているのに、その変化に気づかないと企業は変われません。そこで、観察・洞察です。生活者の気持ちをつかむことで初めて、独創性を生み出すことができるのですから。ビジネスのことは市場に聞きましょう。ヒト、モノ、マチや空気の動きから、眼を離さずじっくり観察・洞察することから始めます。明日の芽を発見する視点です。
【観察】新しい「事実」を探すこと。

 モノゴトの状態や変化や人の動きを調べる。
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