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捨てちゃえ、捨てちゃえ
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生き方・教養
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パフォーマンス ――派手な行動は慎む

『捨てちゃえ、捨てちゃえ』
[著]ひろさちや [発行]PHP研究所


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 南北朝時代の禅僧の関山慧玄(かんざんえげん)が、天龍寺の夢窓疎石(むそうそせき)を訪ねて、禅問答を挑んだ。
楼羅(かるら)が大空を舞うとき、天龍はどこにいるか?」

 楼羅とは仏典に出てくる空想の大鳥で、口から火を吐き、龍をとって食うとされる。関山は自分を楼羅にたとえ、天龍寺の夢窓を龍と見て、この問答をしかけたのである。

 すると、夢窓は、
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