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こころが晴れる本
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相手は他人だ、望みすぎるな

『こころが晴れる本』
[著]頼藤和寛 [発行]PHP研究所


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 C子さんはどうも自分以外の人間に期待しすぎるところがあります。いきおい期待が裏切られることが多くなる。

 なぜ他者への期待が大きいとわかるかというと、それは彼女の言い分がいつも「わたしはこうした、こう言った、だのに相手は、会社は、夫は、こうなんですよ」といった形式に還元されるからです。

 こうした不満の形式はC子さんに限らず、日常でもざらにあります。ぼんやり聞いていると「ああ、そうか。あなたの不満も無理ないなー」と感じるかもしれません。というのも、その人が「そうした、そう言った」のなら相手はそれにちゃんと応じなければならないはず、といった常識に、こちらも縛られているからです。
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