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こころが晴れる本
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くらし
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可愛げあるのは七難かくす

『こころが晴れる本』
[著]頼藤和寛 [発行]PHP研究所


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 鈍才が成人して社会生活を始めるといろいろな困難に出会うことが予想されます。そして秀才が世に出ると万事スムーズにいくんだろうなんて推測しがちです。ところがギッチョン、世の中はそう単純ではないんだなあ、これが。

 社会適応の最大の決め手は能力でも容姿でもなく、なんとこれが愛嬌(あいきよう)なのです。つまり「可愛(かわい)げ」というやつ。これがないと、どういうものか世渡りがすんなりいかない。

 Kさんは頭脳明晰(めいせき)で一流大学を出ているし、いろんな資格やお免状ももっているし、頑張り屋で、見かけもわるくない。でも、どういうわけかそれほど周囲にとけ込めないし上司からの引きも不十分なのです。
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