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(2021/11/26 追記)

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愛することは許されること
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ルポ・エッセイ
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ボランティアの精神

『愛することは許されること』
[著]渡辺和子 [発行]PHP研究所


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 養護老人ホームにボランティアに行って帰ってきた学生たちの報告を聞きながら、気になる言葉があるのに気づきました。お年寄りに、「本を読んであげました」「肩を叩いてあげました」というのです。

 ボランティアというものは、本来「させていただく」ものだと、私は思っています。たしかに無報酬であり、任意の仕事であるわけですから、「してあげた」という表現を使っても構わないようなものですが、何かそれは、ボランティアの真の精神ではないように思えるのです。
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