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戦国なるほど人物事典
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歴史
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93 山内一豊

『戦国なるほど人物事典』
[著]泉秀樹 [発行]PHP研究所


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やまのうち かずとよ 一五四六―一六〇五(天文十五―慶長十)
妻の名馬が出世の糸口になった
信長・秀吉に仕える
関ヶ原合戦では東軍に
土佐二十万石領主


 山内一豊は信長の馬廻衆(うままわりしゆう)五十石から秀吉の与力になり、たびたび合戦に出かけたがとくに目立った戦功はなかった。

 天正九年(一五八一)二月。信長は明智光秀を通じて五畿内隣国の大名小名たちに一つの命令を告げた。
惟任(これとう)日向守に仰せ付けられ、京都にて御馬へなさるべきの間、各々程に及び結構を尽し、罷り出づべきの旨、御来邸を以て御分国に御触れこれあり」(『信長公記』)
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