読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1256925
0
「みちひらき」の魔法
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
第4章 夢の“可能性のドア”をひらく ― みるみる願いが叶う「魔法のカギ」を握る ―

『「みちひらき」の魔法』
[著]佳川奈未 [発行]PHP研究所


読了目安時間:12分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


50%の可能性なら、よろこんで進む!

人に与えられた可能性はみな、同じです。
「叶う」のは50%、
「叶わない」のも50%、
だとしたら、叶うほうの可能性をとる!


 あなたに憧れの世界や叶えたいものがあるなら、50%の可能性にも賭けてみることです。それが希望への「みちひらき」となるからです。

 50%の可能性に対して、「なんだ、50%しか可能性はないのか」と、ネガティブにとるのではなく、「半分も叶う可能性があるなんて、なんてありがたくて素晴らしいことだろう!」と、とるのです。

 50%という可能性は、「可能性は0ではない」ということですから、「絶対叶わない!」というところからは完全セーフなので、本来はよろこぶべきことなのです。

 人に与えられた可能性は、みんな同じです。「叶う」か「叶わない」かは、誰にとっても、1/2=50%の確率でしかないのです。

 たとえば、なにかを叶えてしまった人は、あなたより才能や実力があったというのではなく、たんに、半分の可能性にもよろこんで乗り出したということかもしれません。

 いつでも、可能性を開花させる人と、無駄にしてしまう人がいるものですが、その差は“50%の可能性をとったか・とらなかったか”にあるだけです。

 もし、50%の可能性のほうをとったとしたら、あなたは、すでに100%成功しています! というのも、その勇気こそが、あなたを成功者にするものだからです!


まず、やってみる♪

“夢のドア”をひらくコツは、
まず、やってみること!
うまくいくかどうかは、そのあとの話です。


 夢の扉をひらきたいなら、まず、実際にやってみることです。多くの人は、それが「うまくいくかどうか」を心配し、「やって、失敗したらどうしよう」と、思い悩むことがあるものです。しかし、そんな心配は、ある意味、無駄です。というのも、うまくいくかどうかなど、やってみなければわからないからです。


 頭の中で「ああでもないこうでもない」と長時間いくら議論してみてもらちがあきません。“頭で考えていること”と“実際にやってみること”には、大きな差があるからです。

 なんでもそうですが、やってみて初めて、「こういう世界か」と見えてくるものもあり、「どんなものか」手ごたえもわかり、「どれくらいいけそうか」「どうやればいいか」など、見通しもつき、うまくいく方法もつかめるのです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:4875文字/本文:5854文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次