読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン
0
-2
kiji
0
0
1256928
0
「みちひらき」の魔法
2
0
0
0
0
0
0
生き方・教養
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
第7章 逆境やピンチから“道”をひらく ― 辛い時期を「乗り越える力」をつける ―

『「みちひらき」の魔法』
[著]佳川奈未 [発行]PHP研究所


読了目安時間:10分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


ほしい答えは、自分に聞く

「どうしたらいいのか、わからない」
と言うのをやめ、代わりに、
「わたしはそれを知っている」とつぶやくこと。
すると、答えがやってきます!


 望む人生を叶えるための“幸せなみちひらき”をするには、なににつけても、「どうすればいいのかわからない」と言わないようにすることです。その言葉は、あなたを“混乱させる”大敵だからです。

 代わりに、「わたしはそれを知っている」と言い、心の中でそう認めてみるのです。すると、あなたが目の前にしている問題にすんなり解決が訪れます。

 人は、本当は、自分にまつわる答えのすべてを、最初からぜんぶ自分の中に持っているものです。「わからない」と思うのは、自分によくよく聞いていないからです。

 答えはいつも“問うこと”でやってくるのです。問わなければ、答えは永遠に現れません。


 ことの大小にかかわらず、なにか答えがほしいときには、ぜんぶ自分に聞くことです。「これをどうしたい?」「どっちを選びたい?」「どこに行きたい?」「誰といたい?」「どっちのワンピースがいい?」という具合に。


 すると、あなたは、自分が「それだ」と思えないものには、抵抗したり、躊躇(ちゆうちよ)したり、嫌悪したり、拒否したりして、選ばないものです。

 逆に、「これだ」という正解には、うれしくなったり、よろこんだり、うきうきしたり、テンションアップしたりして、すっと選べるのです。


「まだ策はある!」と考える

「もうダメだ」と思うようなときこそ、
「まだ策はある!」と思うこと。


 障害や壁にぶちあたったときの「みちひらき」の方法は、「まだ、策はある!」と考えることです。


 この人生では、これまで順調に来た道が途中でどうにもこうにも進めなくなったりすることがあるものです。問題や障害が次々と現れ、どんなに一生懸命に対処しても、どれほど手を尽くしても、事態がよくならないように思えることがあるものです。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:4028文字/本文:4829文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次