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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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[図解]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる
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語学・資格
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間違い1 英語を勉強する目的があいまい

『[図解]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』
[著]三木雄信 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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「具体的な目標」が大前提


 いくら勉強しても英語がものにならないという人に欠けているのが、「目的を明確にする」ことです。

「いやいや、『仕事で英語を使えるようになる』という目的がありますよ」と思うかもしれません。


 でも、それではあまりにも漠然としすぎています。


 大勢の前でプレゼンをしたいのか、英語で会議を仕切りたいのか、海外のお客さんと電話やメールでやりとりがしたいのか。仕事内容によって求められる“英語”は千差万別です。

「英語をマスターしたい」というような漠然とした目標では、最適な勉強法を見つけられませんし、モチベーションも維持できないでしょう。


 まず、具体的な目標を立てましょう。そうすることで、はじめて、学習において「やるべきこと」と「やらなくていいこと」が見えてきます。


目的につながらない学習は捨てる


 人間は、体力も知力も使える時間も限られています。だからこそ、自分にとって本当に必要な学習にだけ集中しないと、目的達成は難しい。実際に一年で英語をマスターした人間として断言できます。


 私の場合は「英語でビジネスの交渉ができるようになること」が目的でした。そこで、交渉の場面でよく使われる言い回しをまとめたテキストを探し出し、その一冊だけを徹底的に繰り返して勉強しました。


 この戦略は間違っていませんでした。私が一年で英語を使えるようになったのは、 「目的につながらない学習は捨てる」と割り切ったからこそでした。


 まず、「英語をマスターしてどうしたいのか?」を自分に問いかけてみてください。


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