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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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[図解]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる
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語学・資格
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スピーキング2 「発音」は捨てて、「発声+リズム」にこだわる

『[図解]海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる』
[著]三木雄信 [発行]PHP研究所


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ネイティブは声が低い


 第2章で、「発音はあきらめましょう」と書きました。代わりに日本人がこだわるべきポイントがあります。それは「発声」と「リズム」です。


 私は、ネイティブと日本人のしゃべり方の違いを徹底的に研究し、「この二つを意識すると、自分の話す英語が一気に通じやすくなる」ことを発見しました。


 リズムについては先ほど説明したので、ここでは発声について詳しく解説しましょう。


 発声というのは、非常にざっくり言うと、

① 意識的に声を低くする

②(口先ではなく首のあたりを意識して)のどの奥を震わせて話す


 ということです。一緒に仕事をしているネイティブや映画俳優が英語を話すのを聞くと、誰もが一様に声が低い。

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