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子どもの心を伸ばすのはお母さん
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動作が鈍く、なんでもてきぱきとできない

『子どもの心を伸ばすのはお母さん』
[著]山路鎮子 [発行]PHP研究所


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  あたたかく、思いやる心が動作を早める――

「駄目じゃないの。もっと早くして」
「のろまねえ。ほんとうにいやになっちゃう」

 わが子の動作が他の子どもより遅いから、早く直したいという気持ちは分かります。だからといって、
「もっと早く、動きなさい」
「どうして機敏になれないの」

 と叱ったところで、すぐにできるものではありません。むしろ、このようにいつもせかされている子に限って、ますます動作が遅くなってしまいます。

 どんなに素晴らしいエンジンでも、ガソリンがなければハイ・スピードで走ることはできません。人間も同じです。どんなに優秀な素質を持っていたとしても、ガソリンがなければ動きません。
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