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「東海道五十三次」おもしろ探訪
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歴史
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29 浜松 出世城と凧あげ祭り

『「東海道五十三次」おもしろ探訪』
[著]泉秀樹 [発行]PHP研究所


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 天龍川の「池田の渡し」を舟でわたって平野部の東海道を西へ直進すれば浜松宿である。

 信長と同盟することによって力をたくわえ、駿河・今川氏や甲斐・武田信玄の勢力に対抗できるまでに成長した家康は、前後十七年間を浜松城ですごした。

 石垣の石を野面(のづら)積みで積みあげた戦国時代の素朴な味わいを残した浜松城はぜひ訪れてほしい。

 城の北に広がる三方(みかた)(はら)で信玄軍に惨敗して命びろいした家康は、慎重さを身につけて政局にのぞんでついには天下人になっていった。

 城まわりを散策し、本丸・天守閣の北西にある浜松市立美術館で静かなひとときをすごすことをおすすめしたいが、城地の北東に隣接するコンコルド・ホテルから天守閣と城全体を見おろすとより浜松城の全貌がつかみやすい。
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