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幕末維新なるほど人物事典
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歴史
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100 結城無二三 新選組からキリスト教への道

『幕末維新なるほど人物事典』
[著]泉秀樹 [発行]PHP研究所


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一八四五〜一九一二 



 甲州・東山梨郡田中に生まれた結城無二三(ゆうきむにぞう)が九歳のときペリーが来航し、十五歳のときには安政の大獄がひきおこされた。無二三は翌年江戸に出て旧幕典医の住込み書生になる。生家が医者だったからである。

 しかし水戸浪士が英国公使を襲撃したり清河八郎が京都で攘夷の旗あげをくわだてたりするのを見て書生勤めがいやになって攘夷論者の大橋訥庵(とつあん)(順蔵)の門人になり幕府講武所に入って砲術を学んだ。

 血の気の多い質であったらしくその後京都守護職・松平容保(かたもり)の下にあった見廻組の寄宿人(準組員)となり元治元年(一八六四)には京都に行った。
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