読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
-2
kiji
0
0
1259266
0
歴史人物・とっておきのウラ話
2
0
0
0
0
0
0
歴史
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
最後の将軍・慶喜の弟がパリ万博でもらした言葉

『歴史人物・とっておきのウラ話』
[著]泉秀樹 [発行]PHP研究所


読了目安時間:3分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 万国博覧会は嘉永四年(一八五一)にロンドンで第一回目が開かれた。日本がはじめて参加したのが慶応三年(一八六七)のパリ万博である。

 フランスからの勧誘に応じた幕府は、摩・佐賀両藩とともに多くの国産品を出品した。漆・刀剣をはじめとするあらゆる美術工芸品は西欧の人々の異国趣味をいたく刺激し絶賛を浴びた。「博覧会」の訳語は当時外国奉行であった栗本鋤雲(じようん)があてたものといわれている。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:904文字/本文:1097文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次