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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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心と心をつなぐ話し方
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生き方・教養
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ことばの男らしさ、女らしさ

『心と心をつなぐ話し方』
[著]外山滋比古 [発行]PHP研究所


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「この話はたびたび書いたが、何度書いても、また書きたい。一ころ、私の通っていた合気道の指導者に、藤平(とうへい)光一と言う先生がいた。先生は(わざ)は勿論であるが、人に説くことが巧い。私はもう老人で、合気道の技術を真似ることは出来ないが、しかし先生の話は、いつでも(むさぼ)り聞く」(A)
「実業家出身の大臣が収賄したと言うから、数百万円か、せめて数十万円の金かと思ったら、わずかに三、四万円とは意外であった。相当の財産もあろうに、わずかそれほどの金をも拒否し得る恒心がないのだろうか。もっとも表面に現われている以外に、もっと貰っていると云うのなら話は分るが」(B)
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