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(2021/9/29 UP)

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自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座
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生き方・教養
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初めの目標は聞き上手になること

『自然に話せる! 会話がはずむ! 「雑談力」講座』
[著]奥脇洋子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:2分
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 同じ話題で同じように話しても、人によってはその話題が大きく花開き、また、人によってはせっかくの話がしぼんでしまうこともあります。

 話し手を生かすかどうかは、聞き手の態度で決まります。

 コミュニケーションにおいて、聞くということは話すこととイコール、そのくらい聞き手の存在が大きいのです。

 聞く人のやさしさ、理解の深さ、人間性の温かさ、楽しさ、そういういくつもが力となって、話す人の心をゆさぶります。

 聞き上手な人と話していると、ついつい話がはずんで、時間がたつのも忘れてしまうほど会話が楽しくなるものです。こちらの気持ちを汲み取って、実に巧みに話をリードし、言いたいことをうまく引き出してくれるのです。

 話し手と聞き手の関係は、ピッチャーとキャッチャーの関係と同じです。

 名キャッチャーは、全力でボールを受け止めます。

 ミットがあればボールが取れる、というものではありません。一流といわれるキャッチャーは、その評価に等しい、もしくはそれ以上のハードなトレーニングを積んで、その名声を不動のものにしているはずです。

 相手が安心して懐に投げ込んでこられるのは、それだけのトレーニングを積んでいるからです。

 雑談を楽しむためのレッスンの入り口も、相手の話をしっかりキャッチすることから始まります。聞き落としたり聞き間違えたりしたのでは、せっかく話してくれている相手も、話がペースダウンしてしまいます。

 第2講座では、話し上手になる近道として、聞き上手になって話し手のよいところを引き出すコツを紹介していきます。
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