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願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ
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生き方・教養
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第5章 どんな自分にでもなれる

『願いがかなう! 「夢ノート」のすすめ』
[著]中山庸子 [発行]PHP研究所


読了目安時間:11分
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今、あまりほめられなくても
今、あまり自信がなくても
だいじょうぶ!
きっと「もっとステキ」になれるから

自分のいいところ、直したいところ



 せっかく「夢ノート」という「安全な基地」であり、「夢のタネを育てるプランター」であり、「取材の成果を残す場所」を手に入れたのですから、「まとめ」の第5章では、もうひとつ活用法をお話ししておきましょう。

 場合によっては、この項目(こうもく)からノートに書き始めてもいいくらいです。

 それは、

 ☆自分のいいところ

 ★自分の直したいところ

 の順番に、両方を書き出してみること。
「いいところ」と「わるいところ」ではなく、「いいところ」と「直したいところ」にするのがポイントなんです。

 わたしがカワイクない自分、というものに出会ってしまったのは、中学生のときでした。そのうえ、勉強も運動もいまひとつ()えなかった……というお話は、もうしましたよね。

 でも、よく考えてみたら、生まれたときから幼稚園(ようちえん)、小学校くらいまでは、たいていの子は「ほめられる」のに慣れているという事実に気がつきました。

 赤ちゃんは、笑ったりつかまり立ちしただけで「ほめられる」し、幼稚園児(ようちえんじ)()いた絵や、(おど)姿(すがた)もまた「ほめられる」。

 小学生も高学年になると、いろいろとシビアになってきますが、それでも中学、高校生にくらべれば「ほめられる」機会はまだまだたくさんあったはずです。

 わたしだって、本気で自分が「カワイイ」と思いこんでいたくらい。

 そして、パタリとほめられなくなったのが、今のあなたと同じくらいの年齢(ねんれい)のときでした。

 前ならほめられたに(ちが)いない「いいところ」も、なかなかほめてもらえなくなるので、自分でも「いいところ」を見失ってしまうのです。

 でも、絶対に「いいところ」がいくつもあるはずなので、とにかく書き出してみてください。
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