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(2021/11/26 追記)

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詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方
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ビジネス
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『外資系ヘッドハンターが明かす 「売れる人材」「売れない人材」の見分け方』
[著]小松俊明 [発行]PHP研究所


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ビジネスマンは「判断」(ジャッジメント)で勝負する

   ▼売れる人材は、「自分のことは自分で判断できる」

複雑な「ヘッドハンティング」の現場事情


 ビジネスマンの多くは、毎日多くの判断をしている。その中でたまに判断ミスを起こして失敗したり、逆に好判断で危機を脱したりなど、判断一つが結果に大きな影響を与えている。このように、良い判断をすることがビジネス成功の決め手である。

 さてヘッドハンターの最大の仕事は、実は「判断」(ジャッジメント)を促す材料を提供することである。ビジネスマンに「判断」してもらうためのあらゆる努力を惜しまないということだ。どんな結果にもそれに至るまでの経緯や、取り巻く状況などが存在する。ヘッドハンターたるもの、仕事を依頼された企業の経営者のために、そしてスカウトするビジネスマンのためにも、双方が良いジャッジメントができるように働きかけるのである。つまり、ビジネスマンがヘッドハンターに期待すべきは、「ジャッジメント」そのものなのである。

 ある有名なウェブサイトを運営する会社のヘッドハンティングを依頼されたときのことだ。
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