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課長になれない人の特徴 今の上司には何が求められているのか
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ビジネス
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その16 同僚をライバルと思っている

『課長になれない人の特徴 今の上司には何が求められているのか』
[著]内山力 [発行]PHP研究所


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同僚をライバルと思っている
人の長所より短所が気になる
他人に仕事を任せられない
部下を「ほめる」、「しかる」しかできない
部下に「ありがとう」が言えない

日本は競争の虚しさを知った

 同期で入社した人や、自分と組織内で同じような仕事をやっていたり、同じようなポジションにいる人をライバルと思っている人がいます。この人たちとの競争に勝ち抜いて、出世していくというビジネス観を持っているのでしょう。

 現代企業においてこのビジネス観は2つの意味で誤解思考です。

 1つは競争という考え方です。ついこの間まで、日本では競争志向が主流となっていました。それは団塊の世代がもたらしたものといえます。

 団塊の世代は当時成長期に合った日本企業に入社し、係長、課長、部長……と激しい出世競争をしてきました。まさに『課長島耕作(*1)』の世界です。

 この競争は会社外でも繰り広げられ、日本は彼らのたくましい競争力で自動車、家電といった工業製品の分野で世界チャンピオンの座まで上りつめます。
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