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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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課長になれない人の特徴 今の上司には何が求められているのか
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ビジネス
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その25 口では話せるのに文書が書けない

『課長になれない人の特徴 今の上司には何が求められているのか』
[著]内山力 [発行]PHP研究所


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これが自分の仕事と見られて恥ずかしくないのか

 私は仕事柄、人の書いた文書を数多く読みます。考えてみれば、ビジネスコンサルタントになってから数万通のレポートを読んできました。
「このレポートは一体何を言いたいんだろう」と思うことがよくあります。そのレポートを書いた人に、「これは要するに何を言いたいのですか?」と聞くと、口でわかりやすく説明してくれます。そしてその人の言っていることはおもしろく、鋭い内容であることが多い。「何で、今言ったように書かないんだろう」と思います。

 情報は「中身で勝負」で述べたとおり「中身」と「表現」から成ります。この人が口でおもしろい情報を伝えられるということは、中身としては良い情報を作ることができ、それを口でストレートに表現することはできても、紙に表現することができないということです。まさに「残念」です。

 しかし文書表現力が低いことだけを、残念キャリアといっているわけではありません。
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