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スポーツの素朴な大疑問 棒高跳びのあの長い棒は、どうやって運ぶのか?
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雑学
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短距離走ではいつからかがんだ姿勢でスタートするようになった?

『スポーツの素朴な大疑問 棒高跳びのあの長い棒は、どうやって運ぶのか?』
[著]日本博学倶楽部 [発行]PHP研究所


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 現在、世界大会をはじめとする公式試合において、短距離走などのトラック競技のスタート時には両手を地面について腰をあげる「クラウチング・スタート」が義務づけられている。クラウチとは「かがむ」という意味で、その名が表わすとおり、かがんだ姿勢から走りだすこのスタートは、まるで弾丸が飛びだすかのように加速できる効率的な方法だ。

 このスタート方法は第一回アテネオリンピックでアメリカのバーク選手が用いて十二秒〇という好記録を出したことによって広く知られるようになった。
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