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(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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40歳から英語をものにする方法
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語学・資格
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PART 4 リスニング能力が2週間で2倍になるとっておきの勉強法

『40歳から英語をものにする方法』
[著]小池直己 [発行]PHP研究所


読了目安時間:10分
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NHKニュースは最高の教材



 NHKのニュースは、副音声で英語バージョンを聞くことができるということは知っているだろうか? NHKニュースを英語で聞くことには、いくつかのメリットがある。その1つは、ニュースの話題が身近なテーマであることだ。外国のラジオ放送などのニュースはその国の政治や国内情勢に関するものなので、日本人にとってはなじみの薄いものや興味を持ちづらいものも含まれている。これに対してNHKニュースは、国内ニュースのため、多くの人が予備知識を持っている内容がほとんどで理解しやすい。



 また、NHKニュースは音声を日本語と英語にいつでも切り替えられる(両方を同時に聞くこともできる)ので、内容がわかりづらいときは日本語の音声でフォローできる


 さらに、日本国内の話題が中心であるということは、consumption tax(消費税)とかstrong yen(円高)のような、日本人が英語でコミュニケーションを取る際に知っておきたい単語の知識を身につけるのにも役立つのだ。


 これらのメリットのほか、現実的に最も大きいのは、「手軽にアクセスできる」という点だろう。たとえば会社から帰って居間のソファに座ったのが夜の9時であれば、テレビをつけるとちょうどNHKのニュースが始まる(ニュースは7時からのものもある)。そのようにして「毎晩夜の9時からはNHKのニュースを英語で聞く」という習慣をつけることができれば、間違いなくリスニングの力は飛躍的に向上するはずだ。


シャドーイングは英会話の上達に最適


 リスニングをする際には、耳で聞いた英語をそのまま口にする「シャドーイング」をするとよい。


 これは、大学2年生のときに先生から教えていただいた英語上達法だ。


 英語のニュースを聞くときには、アナウンサーの話す英語を漫然と聞き流すのではなく、アナウンサーの話す洗練された発音やイントネーションを真似ながら、スピードに遅れずに、ぴったりと影のようについていくと飛躍的に英語の実力がアップするのである。

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