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ゴーイング・ウイズィン

『30冊の本』
[著]山川紘矢 [著] 山川亜希子 [発行]PHP研究所


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シャーリー・マクレーン/地湧社、角川文庫

初版:一九九〇年二月




 シャーリー・マクレーンといえば、『アウト・オン・ア・リム』がとても有名ですが、彼女は、シリーズのようにして自分の霊的な探求の旅を五冊の本に書きあげました。日本で最初に訳された本は『アウト・オン・ア・リム』(一九八三年)です。そのあと、『ダンシング・イン・ザ・ライト』(一九八五年)、『オール・イン・ザ・プレイング』(一九八七年)、『風を追いかけて』(一九八九年)。そして、今回取り上げる『ゴーイング・ウイズィン』(一九八九年)です。この最後の本の副題は「チャクラと瞑想」です。この本が日本で出版された一九九〇年には、ソニーから『アウト・オン・ア・リム』のビデオが発売されていたこともあり、シャーリー・マクレーンの一連の本は日本で次々とベストセラーになりました。一時はベストセラーリストにシャーリーの本が三冊も入っていたこともありました。


 シャーリー・マクレーンはニューエイジの思想を世界中に広めた一人として、とても重要な位置を占めています。有名なハリウッド女優であり、世界中でよく知られた存在だったために、彼女の本が世界中で読まれたということもあります。

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