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ホワイトホール・イン・タイム

『30冊の本』
[著]山川紘矢 [著] 山川亜希子 [発行]PHP研究所


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ピーター・ラッセル/地湧社

初版:一九九三年四月




 今、私たちは大きな変化の時を迎えています。いよいよ来年は二〇一二年、この十年ほど、精神世界に興味を持つ人々の間で議論されていた「アセンション」の年です。マヤ暦ではこの年にカレンダーが終わっています。


 私たちが最初に二〇一二年が地球の一大変化の年になる、といわれているのを知ったのは、この『ホワイトホール・イン・タイム』を一九九二年に訳した時でした。この本は物理学や生物学などの科学的見地を踏まえて、現在進行中の私たち人間の霊的な発展を解説した本です。特に、地球の歴史は加速化の歴史であって、今その加速が極限に達しつつあり、変化のサイクルが年単位から月単位へ、さらに週単位から日単位へと圧縮されて、二〇一二年十二月にはその加速化が限界に達する、と書いてありました。著者のピーター・ラッセルは、テレンス・マッケンナが易経の研究から引き出した「タイム・ウェーブ・ゼロ」という理論を引用して、加速化が限界に達するのは二〇一二年十二月になると書いていました。もちろん、マヤ暦との符合についても触れています。私たちがこの本を訳した一九九二年には、まだ二〇一二年のことはそれほどいわれていませんでした。

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