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(2021/11/26 追記)

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やる気を引き出す! ほめ言葉ハンドブック
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ビジネス
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第2章 効果的にほめるための基本原則

『やる気を引き出す! ほめ言葉ハンドブック』
[著]本間正人 [著] 祐川京子 [発行]PHP研究所


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効果的なほめ方の秘訣

「ほめ達」への次のステップ

 前章では、上手にほめることで得られる効果について説明しました。本章では一歩進んで、正しいほめ言葉とはどんなものか、ほめ上手になるためにどのようなことに心がければよいかということを確認していきましょう。

 本書の後半では、具体的なほめ言葉をリストアップし、すぐに活用できるようになっています。

 しかし単にほめ言葉のレパートリーを増やせば、「ほめ上手」になれるわけではありません。ほめ言葉の使い方、効果的なほめ方には秘訣があります。

 本章では、その秘訣をまとめてみましたが、これらをふだんから意識することで、一歩一歩「ほめ達」(ほめる達人)への道を歩んでいってください。

六つの原則と四つの心がけ

 ほめ上手になるための秘訣として、まず、正しいほめ言葉を理解することが大切です。本書では、正しいほめ言葉の原則を六つにまとめています。いずれも、当たり前のことのように思いがちですが、意外に実践できていないものです。

●正しいほめ言葉の六原則
[原則1]事実を、細かく具体的にほめる
[原則2]相手にあわせてほめる
[原則3]タイミングよくほめる
[原則4]先手をとってほめる
[原則5]心を込めてほめる
[原則6]おだてず媚びずにほめる


 また、実際にほめ言葉を使ううえで心がけておきたいこととして、四つの心がけを挙げることができます。
●ほめ上手になるための四つの心がけ
[心がけ1]ほめる要素を探す
[心がけ2]ほめ方のレパートリーを増やす
[心がけ3]力加減をコントロールする
[心がけ4]あきらめずに実践する


 まず、これら六つの原則と四つの心がけを、ふだんの言動に照らし合わせながら確認してみましょう。そして一つひとつ焦らずに実践し、自分自身のものにしていくことが大切です。

正しいほめ言葉の六原則

[原則1]事実を、細かく具体的にほめる

 どんなほめ言葉をかけられるとうれしいかは、人によってさまざまです。
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