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人づきあいがうまくいく! 「見た目としぐさ」でホンネを見抜く心理学
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生き方・教養
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28 腕組みでわかるサイン

『人づきあいがうまくいく! 「見た目としぐさ」でホンネを見抜く心理学』
[著]渋谷昌三 [発行]PHP研究所


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 ●腕組みには2種類ある


 人と話していて、最初から腕組みをする人は、そう多くない。もし話の途中で相手が腕組みをし出したら、そこにその人のホンネが表れているのである。

 腕組みには、自己親密行動的なものと、攻撃的なものの2種類がある。

 肘が下を向いて自分の身体を包み込むような腕組みは、自己親密行動の腕組み。上司とか尊敬する相手、あるいは美しい女性と向き合って緊張している時などに、自分で自分を抱き抱えて、ドキドキする鼓動をなだめているのである。
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