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松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント
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ルポ・エッセイ
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五月のことば

『松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント』
[編]PHP研究所 [発行]PHP研究所


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 ◎お互いに憧れを持ちたい、願いを持ちたい、そしてその実現のために努力する姿勢を常に持ち続けたい。
(願い)

 ◇労働組合と会社は車の両輪のようなものである。片方だけが大きいと正しく前へ進みにくい。
(労使関係)


 ◎二千年前の言葉に「君子は日に三転す」というのがあることを考えれば、今日のような変化の激しい時代は、日に十転も二十転もすることが必要だ。
(順応)


 ◎普通の努力ではチャンスをチャンスと見極められない。熱心の上に熱心であることが見極める眼をひらく。
(熱意)

 ◇お得意先からどれだけ喜ばれているか、たえず自問自答することが、よりよき明日の商売に結びつく。
(自問自答)


 ◎一日をこれといった喜びや満足感なしに、ただなんとなく過ごすのでは人生は実にもったいない。
(生きがい)

 ◇“この人のためなら”と感じさせれば自然と人は動く。指導者は人をひきつける魅力を養い高めたい。
(人の動かし方)


 ◎新しい知識、新しい技術を人類共通の財産としてともども生かしあうところに人類の進歩発展がある。
(進歩発展)

 ◇会社の繁栄は社会への貢献につながる。そこに人間として産業人として働く意義を感じることが大切。
(働く意義)


 ◎みずからも楽しみ、人びとにも喜びを与える。大切な人生をこうした心がまえでおくりたい。
(人生の心得)

 ◇発展していく会社は百種百色だが、共通点がある。
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