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松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント
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ルポ・エッセイ
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七月のことば

『松下幸之助 日々のことば 生きる知恵・仕事のヒント』
[編]PHP研究所 [発行]PHP研究所


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 ◎願いをもって周囲を見まわせば、その願いの大小によってそれなりの新しい発見が必ず生まれる。
(願い)

 ◇会社を大きくするか小さくするかは、経営者が決めることでも会社が決めることでもない。社会が決めてくれるのである。
(会社の盛衰)


 ◎事志に反することの原因は、その大半が素直な心で自己観照できないところにある場合が多い。
(自己観照)

 ◇商売というものは単なる売り買いでなく懸命な奉仕であり、そこに良き心が通いあわなければならない。
(商売とは)


 ◎常識は大切。しかし、新しいものを生み出すには常識から自分を解放することもまた必要である。
(常識)

 ◇先見性があっても、それに続く的確な意志決定と果敢な実行力がともなわなければそれは無きに等しい。
(先見性)


 ◎謙虚さを欠いた信念は、うぬぼれや自己過信に通じ失敗をもたらす場合が多い。
(謙虚)

 ◇なにげなく働いているというのではなく、なぜこの仕事をしているのかという意義を見出しあいたい。
(仕事の意義)


 ◎自分として何が正しいか、何が適しているか、何が自分の使命かを見出し、それに打ち込むべきである。
(使命)

 ◇産業の好ましい興隆は、その国の望ましい繁栄発展の根幹をなすものだといってよい。
(産業の興隆)


 ◎何事にも最善の上に最善がある。そんな思いで周囲の意見に耳を傾け、改めるべきを改めたい。
(改善向上)

 ◇叱らなければならないときには叱る。
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