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新・京都の謎
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歴史
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桂小五郎の銅像 中京区河原町通二条下ル

『新・京都の謎』
[著]高野澄 [発行]PHP研究所


読了目安時間:6分
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長州藩邸跡にたつ小五郎の銅像が見つめるものとは?

     河原町通の御池、京都ホテルオークラの西側に幕末の長州藩の尊攘志士・桂小五郎の銅像がたっている。




 ●京都における藩主名代(みようだい)だった木戸孝允(たかよし)


 桂小五郎は長州藩士。はじめの姓は和田といい、通称は小五郎、名は貫治(かんじ)、準一郎、孝允。桂九郎兵衛の養子になって桂の姓を名のっていた。京都に出て尊皇攘夷運動をしていたが、公武合体派に圧迫され、但馬(たじま)(兵庫県)に潜伏していた。慶応元年(一八六五)に藩政の要路に復活してから、藩の命令で木戸の姓を名のった。

 維新政府の参議となり、版籍奉還や廃藩置県を推進した。岩倉具視(ともみ)が正使の米欧視察団の副使をつとめた。
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