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(2021/11/26 追記)

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人生で大切なことはすべて映画で学んだ
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エンタメ
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柄(がら)にもないことをするな、と教えてくれた映画

『人生で大切なことはすべて映画で学んだ』
[著]童門冬二 [発行]PHP研究所


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  『釣りバカ日誌6』

   ――一九九三年・日本映画

     監督/栗山富夫

  脚本――山田洋次、関根俊夫、梶浦政男

  出演――西田敏行、三國連太郎、石田えり、久野綾希子

  入手――DVD…○、ビデオ…○


 シリーズの第六作で、舞台は岩手県の釜石。マドンナは『キャッツ』などのミュージカルで活躍してきた女優の久野綾希子(くのあきこ)だ。釜石方面でアイナメがよく釣れるというので、スーさんはハマちゃんを供に出かける。というのは釜石でスーさんの講演会が予定されていたからだ。いわば、
「公私同時進行の旅」

 と言っていい。ところが、ここへ行くのに二人はスーさんの自家用車を使う。が、名物男のドライバーはお供をしない。スーさんが自分で運転する。それは、名目は釜石に講演会に行くということだが、実際にはアイナメ釣りが楽しみなのだから多少後ろめたいところがあるためだ。ハマちゃんは運転ができない。したがって後部座席にひっくり返って、まるで社長のような態度をとり続ける。
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