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ラクに書けて 通る企画書 77のルール
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第10章 プレゼンで勝利する

『ラクに書けて 通る企画書 77のルール』
[著]富田眞司 [発行]すばる舎


読了目安時間:12分
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ルール72 15分で決めて15秒でまとめる

▶競合プレゼンは時間厳守です!


 通常、競合プレゼンの際、1社が説明できる時間は30分程度に制限されます。


 その時間を有効に配分して説明することが重要になります。


 挨拶、質疑応答などにかかる時間を差し引いて、企画書の説明に使える時間を逆算すると、「約15分」での説明が最適になります。


 限られた時間に説明しきれない場合は、能力不足とみなされてしまうこともあり、企画は採用されにくくなります。

▶最も集中できる時間を最大活用する


 時間制限のない自主プレゼンの場合は、自由に時間設定ができますが、こちらの場合も「15分」で決めるようにします。


 それは、人が集中力を維持できる時間を最大限に使うためです。


 人が最も集中できるのは15分だそうです。


 その集中できる時間を最大限に活用するのです。


 また、前述のとおり、提案先は多忙なことが多いので、長い時間が取れず、もっと短時間での説明を求められる場合もあります。


 できる限り、短時間で説明する練習をしておきましょう。


 短時間で説明するために企画書を要約する、要点を整理し直すことは、企画に対しての自分の理解度を高めることに非常に役立ちます。

▶企画内容は15秒で要約する


 はじめて説明を受ける提案先にとって、たった1回の説明だけでは、理解されにくい場合があります。


 そのため、プレゼンの最後に、説明した内容を「15秒」で要約します。


 事前に企画の要点を15秒で説明できる原稿を用意します。


 15秒あれば、約80文字を使い、要点をしっかり説明することができます。


 たとえば、テレビCMで最も多く使用されるのが15秒スポットです。


 15分で行うプレゼンを15秒に要約することで、より強い説得ができます。

▶要約事例 15秒あればこれだけ話せる


 15秒あれば、以下のような文量を話すことができます。

『○○地域の集客として知的なビジネスパーソンを対象に「究極のアカデミー○○」を開催。


 内容は「○○早朝研究会」「仲間づくりの場○○」「地元企業が講師となる勉強会」の3つです。
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