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彼からの「大好き!」が止まらなくなる “不安0%の恋”をはじめる方法(大和出版)
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第1章 “不安0%の恋”をはじめるには?

『彼からの「大好き!」が止まらなくなる “不安0%の恋”をはじめる方法(大和出版)』
[著]高橋あい [発行]PHP研究所


読了目安時間:18分
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 好きな人に尽くす女性は多いですよね。


 モーニングコール、マッサージ、送り迎え。はたまた、土日のスケジュールを空けておくとか、彼好みの服を着るとか、眠くても連絡を待つとか……。


 ライトからヘビーまで、私たちは恋をすると無意識に男性に尽くしてしまう。



 でも、もしあなたが大好きな彼に愛されたいのなら“尽くさない”こと。


 なぜなら、女性は「尽くすほど、相手への要求が多くなる」からです。

「これだけしてあげたんだから、当然だよね」

「こんなに頑張ってるんだから、愛してくれるよね」


 尽くすほど、彼に「貸しを作っている」ような気持ちになって、どんどん見返りを求めてしまいます。


 反対に、男性は、「尽くされるほど、冷めるもの」です。


 本来ハンターである男性が、頑張らず獲物をゲットできることに“手応え”を感じることはありません。


 男性が口でどんなに、「世話好きなタイプの女性が好き」「尽くしてくれる女性に憧れる」などと言っていても、女性から一方的に世話を焼かれたり、尽くされたりすれば、その女性に魅力を感じなくなってしまいます。



 女性は男性の言葉を鵜呑みにしやすいけれど、彼のチェックすべきポイントは“行動”です。「口で何と言おうと信じるべからず」なのです。


 そして、尽くすほど「もっと◯◯してよ!」と要求ばかり増える女性と、尽くされるほど気持ちが萎えていく男性によって、よくある“女性が追いかけている苦しい恋愛”ができあがってしまいます。


“尽くさない”メリットは、驚くほどたくさんあります。


 まず、女性側に「やってあげたのに」という気持ちがないので、彼への不満がありません。だから、いつもご機嫌でいられます。


 また、男性に何かをしてもらったときも、「いつも頑張っているのは私だから、これくらい当然」という態度ではなく、彼の好意を純粋な気持ちで受け取れます。



 男性にとって、いつだって自分を優先し、自分の言動に影響されて、自分の言いなりになっていく女性は、「調子に乗ってしまう」相手になり、やがて「つまらなく」感じるようになります。


 男性は、“少し頑張らないといけない女性”が、一緒にいてメリットを感じるもの。


 女性が尽くさず自分を優先することは、男性にとって嬉しいハードルになるのです。





 多くのこじらせ女子に共通すること、それは、“やりすぎ”ていること。


「良かれと思って」

「やってあげたくて」

「もっと役に立ちたくて」

「感謝されたくて」



 そのほとんどが、頼まれてもいないのにごはんを大盛りにして「食べて♡」と言っているようなもの。それじゃあ、オカンまっしぐらです。


 いいですか? ついつい尽くしてしまう女性にとって、「全然やっていない」くらいの対応が、男性にはちょうどいい。もっと手を抜いていいんです。


 私もついつい「手をかけて」しまう長女体質。


 良かれと思って、彼の帰宅時間に合わせてご飯を準備したり、お風呂を沸かしたりしてしまう。


 そして、帰宅時間が予定より遅くなると、勝手に(ふん)(がい)してイライラするタイプ(笑)

「~してあげたのに」といくら思っても、男性からしたら頼んでもいないことです。



 手を抜いて、見返りを求めないスタンスでいられると、「ありがとう」がたくさんもらえて、愛されます。

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