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彼からの「大好き!」が止まらなくなる “不安0%の恋”をはじめる方法(大和出版)
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第4章 気になる彼が追いはじめる仕組み

『彼からの「大好き!」が止まらなくなる “不安0%の恋”をはじめる方法(大和出版)』
[著]高橋あい [発行]PHP研究所


読了目安時間:21分
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 誰もが一度は耳にしたことがある、「聞き上手がモテる説」。


 かくいう私も、「話しちゃいけない! 聞かなきゃ」と、ひたすら「ウンウン」と彼の話を聞いてきました。


 しかし、話をウンウンと聞くことが、「聞き上手」ではないのです! モテる聞き上手とは“名インタビュアー”であることです。



 たとえば、彼が「はー疲れたー」と言ってきたとき、「お疲れ様~」もいいけれど、「何が忙しかった~?」「今日は大変だったの~?」なんて質問してみるのが、聞き上手♡


 そのあと、「今日は、同僚の分まで仕事させられてサービス残業だよ」って言われたら、「そうだったんだ~」でもいいけれど、「ウソーそれは◯◯くん的にアリなの?」と、またクエスチョンで相槌を打つのが、聞き上手♡


 これで、彼はどんどん自分のことを話したくなります。


 聞き上手とは、知り上手、話させ上手、ということ。


 彼が、「聞いてもらえている!」と感じて、ますます饒舌に話したくなるテクニックなのです。



 これを知るまで私は、人の話を聞いてないと言われても、「聞いてますけど」と思っていたし、生徒さんからも、「聞いてるのに聞いてないって言われる!」というお悩みをよく聞きます。


 でも、本当に相手の話を聞いていたら、彼がどんどん自分の話をしてくるから自然にこちらが彼のツボを攻略できてしまうし、彼の気持ちがわからなくて悩むことなんてなくなるのです。



 名インタビュアーになるとは、彼の気持ちが手に取るようにわかるようになり、愛されるということ。


 どうインタビューしていいのか、よくわからなかったら、“つい話してしまう友達”を観察してみてください。


 誰にでも一人くらい“つい気持ちよく話してしまう相手”がいるものです。


 私は自分が饒舌になるときに、相手にどんな相槌を打ってもらっているのか、観察することからはじめました。

「こういうことがあったんだよ!」と愚痴を言えば、「そういうの一番嫌だって言ってたもんね。彼は変わる気がないのかな」と共感とクエスチョンで相槌を打ってくれたり、「私に甘えて調子に乗ってるんだよ!」と言えば、「いい女すぎて、浮かれちゃってんだろうね」と嬉しいことを言ってくれたり。


 とにかく気持ちよく、続きを話したくなってしまいます。そうやって私も人からヒントを得ては、自分のコミュニケーションに生かすようになりました。



 どんな男性でも“饒舌に話し出して止まらなくなるツボ”の一つや二つはあるもの。

「今までの人生で一番最高だったのは何歳の時?」なんて聞いてみたら、最初こそ、「えー◯歳かな~」などとボソッと答えるだけだったとしても、「無敵だったんだ 青春だったんだ ノリノリだったんだ」などとあおっていくうちに、「あの、俺の伝説のホームランでみんなが湧いてさ~~」なんて聞いてもない武勇伝が止まらなくなるのが男性の定番です(笑)



 先にも書きましたが、彼に話させたら彼は私たちを好きになるし、私たちは彼のツボを攻略できるし、いいことしかないのです♡





 彼氏が途切れない女性、モテる女性は、“男好き”であることをよしとします。


 真面目女子に“男たらし”であれ!とアドバイスすると、「男の人に媚びるなんて、ぶりっ子だと思われるじゃないですか」とか、「ぶりっ子だと思われたくないんです!」と、“アンチぶりっ子発言”が飛び出します。



 かつて、私もぶりっ子と聞けば、理由のない怒りがこみあげてくるほど苦手でした。


 でも、モテたい、選ばれたい、追われたい! のなら、ぶりっ子を見つけた瞬間に、「姐さん、勉強させてもらうっす! よろしくっす!!」ぐらいの低姿勢じゃないとダメですよ。

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