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彼からの「大好き!」が止まらなくなる “不安0%の恋”をはじめる方法(大和出版)
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第5章 愛を長続きさせる方法

『彼からの「大好き!」が止まらなくなる “不安0%の恋”をはじめる方法(大和出版)』
[著]高橋あい [発行]PHP研究所


読了目安時間:27分
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 ちょっとちやほやされることや、付き合うことは、難しいことではありません。


 でも、恋愛から結婚へのスムーズな流れも含めて、愛を長続きさせることには工夫が必要です。


 ずっと愛される女性とは、「距離感」を大切にできる人です。


 結婚してもそうだけれど、“近すぎる”と、甘えてしまって雑な扱いになってしまうし、“遠すぎる”と、溝ができてしまうもの。


 私はいつも、相手との距離感を保つようにしています。


 それは「ちょっとこっちを向かせたくなる」優しくなれる距離感。



 そもそも、追われたかったら距離が離れていないと追えません。


 鬼ごっこだって逃げている人がいなきゃ追う人はやることがない。物理的に追うスペースがないと追いかけられません。


 ソファでべったりくっついて、見つめあいながら話しているときに、「ねえ、もっと見て」と言われたら、「見とるがな」となるでしょう(笑)

「もっと見て」と彼に言って欲しかったら、見てくれてないと感じるくらいの距離が必要だということ。


 いつも自分ばかりが追いかけていたり、何かと要望を聞いてもらえなかったり、雑に扱われる女性は、相手との距離が近いのです。


「なんだか、彼が冷たいな」とか、「大切にされてないな」と感じたら、「あ、ちょっと距離が近いんだな」と、詰めすぎずゆとりを持つようにしたい。


 最近ゆっくり話していないなと感じたら、「優しく話を聞くように」したい。



 距離が近いことが、信頼関係ではない。距離感を保っていられることが信頼関係。


 常に、相手との距離を測りながら、「お互いに優しくなれる」距離でいることが、愛を長続きさせる方法だと思う♡





 恋愛下手女子がやりがちなこと……、それは自分の気持ちが言えず、黙ること。


 不機嫌をMAXに、顔と態度に出しておいて、「怒ってるの?」と聞かれれば、「別に」「ううん」「怒ってないけど」と、たまたむすっとしてだんまり。


 女性がやりがちな、「察してよ」と言わんばかりの、だんまりアピール。


 男性が一番苦手で、嫌いなことです。



 私は怒ったときに「黙る」ことしか知らずにきたので、「黙る」から入り、「なんでわかってくれないの?」になり、「もういい!!」とキレては、「ああまた感情をコントロールできなかった」「ダメな私。彼の機嫌を取らなくちゃ」という、彼を信頼せず、伝えようともしない、ド下手すぎるコミュニケーションを繰り返してきました。軽く35歳くらいまで(笑)



 正しいケンカの方法は、ストレートに怒りの感情を伝えること。


 怒ったときは、「怒ったよ」とその場で言うこと。



 恋愛上手な女性は、実は結構自然にやってるもの。

「うわ! ムカつくー!!」

「今のムカついたからしばらく怒ってるからねっ」

「ひどいー傷ついたー!」


 などなど、割とその場で言っちゃう。



 これを私は、こぶしでわからせる戦法と呼んでいますが、「怒っている」ことをはっきりすぐに伝えることで、相手に「今の自分の状態」が伝わり、結局解決が早く長引かない。


 怒ってるとわかった男性は、解決しようと動いてくれます。



 でも、正直言って、相手がどんな反応でもいいのです。


 やってみるとわかりますが、ストレートに、「いま、すっごく怒ってるの」と口に出すことで、自分の中からも心の固まりがほぐれていきます。


 負のエネルギーは、溜め込むとどんどん膨張してしまいます。


 ですから、その都度吐き出していく必要があります。



 皆さんもありませんか?「最初より怒りは増しているけど、だんだん何で怒っているのかわからなくなってきた……」とか、「怒ってる自分に、腹が立ってきた……」とか……。これは、負のエネルギーが溜まって増幅してしまったからです。貯まる前に外に出せるようにするのがいいです。



 男性にとって、一番イヤなのは、長々と理由もわからず不機嫌で、理由などを聞いてもはっきり言わないこと。これなんです。


 怒ることが悪いんじゃないんですよね。



 ですから、カチンときたら、「カッチーーーン」と直接言ってやりましょう。


 そのときは、ちょっと冗談っぽく、笑いながらはっきりいうのがポイントです。


 だんだん彼も、何があなたを怒らせるのかを理解するようになりますから、同じことでのケンカは減ってきます。


 自分のことをわかりやすく教えてあげるのは、“女性の甲斐性”。



 女性にとっても、長引く怒りやもやもやは、美容にも心にも悪いことだらけ。


 可愛い女性であり続けるために、不満や怒りはガツンとその場で“こぶし”をお見舞いして、おしまい!


 男の人が解決しやすいコミュニケーションを取りたいですね♡





 付き合いが長くなってくると、要望が多くなってくる。


 最初は「一緒にいられるだけで幸せ♡」だったのが、

「もう少しこうなってほしい」

「これをやめてほしい」

「こんな人になってほしい」。


 いろんなことが気になってきて、彼を変えたくなってしまったりする。

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