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受験は要領 中学受験編 合格を勝ち取るために親がすべきこと
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教育
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スタートは原則的に四年生(1)

『受験は要領 中学受験編 合格を勝ち取るために親がすべきこと』
[著]和田秀樹 [発行]PHP研究所


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 中学受験をする場合のスタート時期は、原則として小学校四年生だ。中学受験塾も四年生から始まるところが多い。高学年になったということの「けじめ」をつける意味でも、四年生くらいから受験勉強を始めさせるのがいいと思う。

 具体的な受験勉強の方法だが、親が子供に中学受験勉強を教えられるのであれば一番いいが、それはなかなか難しいだろう。

 小学校低学年のうちは親が介入して計算の仕方や国語の「読み・書き」を教えることは簡単だし、また、中学一、二年くらいの内容も、基礎的な方程式や基礎的な英語だから親が教えることができるが、中学入試問題というのは、図形問題や文章題など解き慣れていないと、大人でも難しいものが多い。
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