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表情、くせ、そぶりの心理学 しぐさで人の気持ちをつかむ技術
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生き方・教養
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60 自分に不利なデータも、資料に載せたほうがいいのか

『表情、くせ、そぶりの心理学 しぐさで人の気持ちをつかむ技術』
[著]渋谷昌三 [発行]PHP研究所


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 資料をつくる際には、あなたの意見や主張を裏づけるためのデータや過去の実例をあげることも重要な手段だ。

 しかし、すべてのデータや実例があなたの論に有利なものとは限らないだろう。そこで問題になるのは、「不利なデータも載せたほうがいいのか、それともそれにはあえて触れないほうがいいのか」ということだ。

 相手を説得しようとするとき、自分に都合のよい資料だけを提供することを「一面提示」と言う。
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