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頭のいい子が育つパパの習慣
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教育
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55 我が子だけが持っている感性を見いだそう

『頭のいい子が育つパパの習慣』
[著]清水克彦 [発行]PHP研究所


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 父親が別に高学歴でなくとも、そして何の取柄(とりえ)がなくても、子どもは成績が優秀だったり、スポーツや芸術に(ひい)でていたりする可能性は多々ある。だから、(どうせうちの子はダメだろう)などと思ってはいけない。

 むしろ父親は、(ひょっとしたら)(もしかすると)(まかりまちがうと)といったスタンスで、自分の過去は度外視して、子どもを観察してみることだ。

 プロゴルファーの丸山茂樹選手の父親、護さんは、茂樹少年が三歳の頃、おもちゃとして買い与えたゴルフクラブを器用に使いこなしたことから、ゴルファーとしての素質を感じたという。

 その後も護さんは、茂樹少年が、体を動かすことが好きで、ゴルフの真似ごとを楽しそうにしているのを見て、(この子をプロゴルファーに)と確信したと語っている。
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