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今、この瞬間だけに生きよう。
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生き方・教養
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第一部 疾風(しっぷう)の会

『今、この瞬間だけに生きよう。』
[著]銀色夏生 [著] まっきー [著] ミラ [発行]PHP研究所


読了目安時間:1時間45分
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  ガラス張りの「枯れない泉」

司会「こんにちは」
客席「こんにちは」
司会「今日は疾風(しつぷう)の中をありがとうございます。早速ご紹介します。フォーチュンナビゲーターのミラさんです」
客席(拍手&歓声)
司会「アカシックリーダー、さかまきやすこさんこと、まっきーさんです」
客席(拍手&歓声)
司会「銀色夏生さんです」
客席(一段と大きな拍手&歓声。「かわいい!」という声が何度もかかる)
銀色「こんにちは。うわ、ちょっと緊張しちゃうけど、最初は。……(笑)なんか今日、ちょっときれいにお化粧してもらったから。私も全然違うんですよ、いつもと。ね」
ミラ「ちょっとね(笑)」
銀色「何も事前に考えてこなかったんだけど、気楽に今日は……」
ミラ「はい」
まっきー「はい。いつもの感じで」
銀色「いつもの感じで。で、いいですよね」
まっきー(客席に向かって)いつもの感じでいいですか(笑)」
客席「はい(笑)」
銀色「じゃ、最初……、自己紹介してもらっていい?」
まっきー「あ、はい」
ミラ「はい」
銀色「どういうことをやってるかっていうのを」
ミラ「あ、はい。じゃ、わたくしから」
銀色「うん、ミラさんから」
ミラ「はい。えーと、先ほどご紹介にもありましたフォーチュンナビゲーターのミラと申します。銀色さんとは占いの本(『うらない』角川文庫)でも対談させていただいて、読んでくださってる方もいらっしゃると思うんですけれども、普段はリーディングの仕事といって、まあ、リーディングというとちょっとわかりづらいかもしれないんですけれども、占いとか、タロットカードとか、いろんなそういうツールを使いながら、その方の本質だったりとか魂だったりとか、あと、具体的にいろんなご質問に答えていくということを仕事にしてます。で、仕事にはしてるんですけれども、わりと本当にいろんなことを知りたいなあとか、そういうのが多くて、銀色さんと普段お話しさせていただいても、『これってどうなんだろうね』『あれってどうだろう』みたいな会話を、まあ、占いみたいな感じのセッションという感じではないにしても、普段からわりとその本質の話だったりとか、『あ、でも、違った職業でもこういうところが似てるところがあるのかもしれないね』とか、いろんなお話をさせていただいてます。よろしくお願いします」
客席(拍手)
銀色「まっきーさん」
まっきー「こんにちは。アカシックリーダーのさかまきやすこと申します。愛称では『まっきー』というふうに呼んでもらっています。銀色さんとは二月に私のとこのセッションに来ていただきまして、その模様を『つれづれノート 出航だよ』にチラッと書いていただいているんですけれども、それで大体リーディングとは何かというのを読んでくださった方はちょっとわかるかなと思います。二月と四月に来てくださった模様がその本の中に書かれていて。

  アカシックリーダーって何だろうと思われる方もたくさんいらっしゃると思うんですけれども、アカシックレコードという地球の情報の倉庫がありまして、そこから情報を引き出してきて皆さんにお伝えするという感じなんですけれども、別に特別なこととか難しいことではなくて。人間体験そのものを読んでお話しするということなんですが、自分のことというのは本当に一番わかりづらくて、ほかの人のことはもうちょっとよくわかったり、見たりするとちょっとよくわかったりするんです。自分のことというのは本当に一番わかりづらいものですので、自分のことをわかっていただくためにセッションしているような感じです。で、そのセッションを受けることによって、自分のことを少し理解して、自分のことを好きになってもらえたらいいなと毎日セッションをさせていただいてます。よろしくお願いします」
客席(拍手)
銀色「なんか『つれづれ』を読んでる人も多分いると思うので知ってると思うんだけど、今年の二月に初めて見てもらった時にすごくいろんなこと言われて、私も本当に驚いたんだけど、これからいろんなことをやるって言われて、何もやってなかったから。でも、そのとおりだよね。そのとおりになってるよね」
まっきー「あ、もうすっごい、とにかくばんばんメディアに出るっていうのがすごく見えたんですよ。で、もうメディアっていうのに限らず、自分の創作活動もすべて、美術系、芸術系すべてにおいて活躍されるっていうことで。銀色さんは自分を媒体としてアートに貢献する役割というのがすごく大きいなというのがよく見えたので、それをお伝えさせていただいたんですけれども。そして、その芸術っていうもの……今の世代の方にすごく響くものというのがすごく見えたので、それをお話しさせていただきました」
銀色「だから、私ね、それを言われたからなのか、でも、私もちょっと今年、去年『来年変わろう』って決めたんですけど、今年から変わろうと決めたんですけど、その気持ちなのか言われたからなのかわかんないんですよね。まあ、多分両方だと思うんだけど、本当にそんなふうになってるのが、ちょっと影響されてるよね。でもね、どうなんだろう。それとも決まってたの?」
まっきー「その時からバーンと始まってるんですけど、そういう時期って、本当に皆さんそうなんですけれども、その転機になってる時にちょうどいらっしゃるって方が本当に多いんです」
銀色「うん、ていうよね」
まっきー「で、それを『何もわからない』ってご自身おっしゃるんですけど、その転機になってる時にちょうど来てくださって、『今こういうふうにしようとしてますよ』って言うと、『ああ』っていうふうになる方がすごく多いんですね。だから、『わかんない、わかんない』っておっしゃりながらも、自分の時期というのはちゃんとわかっていて、それを確認しに来られるという方が多いです」
銀色「だって、その時に、あのね、『携帯でブログをやったら』みたいなこと言われたんだよね。それ多分ツイッターのことだと思うんだけど、なんかそういうのやったらいいって言われて」
まっきー「そうそうそうそう」
銀色「で、そのあと始めたじゃん、私」
まっきー「ツイッターのことを私はちょっとよく知らなくてですね、銀色さんがそれを始めたので、『あ、ツイッターだったんだ』っていうのがわかるんですけど」
銀色「多分、そのことだったと思う」
ミラ「言ってた言ってた、言ってた」
銀色「ね?」
ミラ「うん」
まっきー「うん。で、それがツイッター」
銀色「双方向ナントカって(笑)」
まっきー「あ、双方向というのは、やっぱりブログとかよりもツイッターなんですよね。というのがすごく、『あ、ああ、そうなんだ』っていうのをあとで思って。自分が名称を知らないので、あとで名称を知ることがあるんですけれど(笑)。『あ、ツイッターというものなんだ』ということを知る」
銀色「で、生活が一変するって言われたんだよね。百八十度変わるって。本当に私、去年までものすごい暇で、本当に暇だったんで(笑)。暇で、どれぐらい暇だったかというと、携帯の着信の昔のをずっと見てるぐらい暇だったの(笑)。メチャクチャ暇で何もすることがなくて、前の受信記録を見て、なんかちょっとニヤニヤしたりして(笑)。そうそう、それが本当に変わって、今、本当に忙し……忙しいっていうか、忙しいって思う時間もないぐらい毎日何かすることがあって、楽しいんだけど」
まっきー「本当にすごいですよね」
銀色「でも、そういうのってさ、ミラさんも昔から言ってたよね、本当はね」
ミラ「うん。何ていうのかな、昔だとまだ本におさまる感じだった。でも、いろんな方見させていただいてるんですけども、本当に枯れない泉というか、『あ、あれも出てくる、これも出てくる』ってぐらい、本当にカードめくって見てても、本当に創造性のカード、ものすごい出てくるんですね。だから、『あ、もうすごいな』ってはじめから思ってて。でも、その時は、本の世界でもわりといろんな形でやっていけば満足できるかなっていう段階だったのが、だんだんなんかもう、そこだけには本当におさまらなくなってきてるなっていう。だって別に本って限る必要もないし、いろんなやり方があるから、今本当に、うん、もうワッと広がってきちゃってるというか」
銀色「でも私、なんかさ、ずっとね、あのう……ちょっとほら、ちっちゃいことで何か悩んでたりする時に、自分でも不思議だったの。なんでこんなことで私は悩むのか不思議で、そんなはずじゃないって思ってた。でも、その時はけっこうちっちゃいことを気にしてたりしたんですよ」
ミラ「うん、あのね、何て言ったらいいの、もともと大きいものもあるんだけども、ちっちゃいとこに潜り込むと、なんかそこではやってるんだけども、大きいとこではわかってるみたいな、なんかそういう状態じゃないですか、ずっと」
銀色「うん、ずっとだったよ、きっと。でも、本当は多分違うだろうなと思ったけど、できなかったの。その時もそういうふうに言われたもん。『本当は違うはずなんだけど』みたいな」
ミラ「うん、まあ、そうですよね」
銀色「で、今は、本来の自分にだんだんなってる感じがして……すごく楽」
ミラ「まあ、もともと引っかかりとかあんまりそんなにあるわけじゃないし、そんなにそこに、何ていうのかな、細かいところに入ってたくても、どうせ出ちゃうっていうか(笑)、はみ出るっていうと表現違うな。どうせそこにはずっといられない。やっぱりその創造とかモノをつくっていくということのほうがより視点が大きいし、本当に魂に近くて客観的なものというのをもともと持ってらっしゃるんで、そこにはいられない、ずっとはっていう。でも、一応人間だから……(笑)うん、一応。一応っていうのは語弊があるのかなあ。でも、はい、また戻る」
銀色「だから、このままずっとやっていっていいんだよね、今やりたいと思ってること」
ミラ「もっともっと」
まっきー「本当に()いてくるものがバーッと見えて、それを自分で出さないでいると、すごくフラストレーションになっちゃうのが見えたんです。だから、それを出す出すっていうことで、もうそのツイッターでも出す、ブログでも出す、ホームページでも出す、もうどんどん出して、それを出したものを本にしていくっていう形が見えたので、今それが本当にそうなってますよね」
ミラ「そう、現実化してる」
銀色「うん、なってる、なってる。いっぱいまだやりたいことがあるんだけど」
まっきー「うん。その中で見えたのが、やっぱり空間づくりとかそういうこともする感じなのが見えていて、彫刻とかそういうものを(から)めての芸術家とのコラボレーションみたいなのがすごく見えていて」
銀色「あ、私、空間作りもすごい興味がある。たとえばこういう部屋があるとするでしょう。そうするとこの部屋に入った時に、この部屋を私の好きなように作って、入ってきた人をある気持ちにさせたいみたいな。色とか形で」
まっきー「だから、結局、ストーンヘンジとかああいうものを創るのがすごく上手なんですよ」
銀色「あ、うーん……(笑)」
まっきー「『うーん』とか言ってるけど(笑)」
ミラ「今の通じてるかな(笑)。こんな感じなんですけど(笑)」
銀色「え、うん、なんとなく」
まっきー「だから、その延長で何をするかなというと、本当に人とつながってやるのが今楽しいと思うので、芸術家とか、彫刻のアーティストとか、そういう方たちと自分で空間を創って、そこで何か楽曲を演奏したりとか。そういうところも見えたので、それはすごく面白いなと思いました」
銀色「ああ、それはやってみたい、いろいろ。すべてのものを使いたい。使ってやりたい。音とか映像とか形とか(にお)いとか味とか」
まっきー「並べるものって、その並べ方とか配置とか素材とかによってその音色とか全部変わるんですけど、その音色と自分たちの本当のリアルの音とを合わせてやるとかそんな感じで、自分はどのぐらいの高さのところに立ってやるとか、面積はどのぐらいとか、それで完璧なものを作ろうとするともう完全に決まっていってしまうので、っていうのが本当にこれからやりたいことっていう感じがします」
銀色「ふーん、うーん……今のちょっとわかんなかった。ふふ」
ミラ(笑)
まっきー(客席に向かって)じゃあ、『わかんなかった人』なんて(笑)。皆さんわかってらっしゃるみたいですよ。誰も手、挙げなかった(笑)」
銀色「いやいやいやいや(笑)」
ミラ「いやいやいやいや、ちょっとわかりづらいかもよ。ねえ」
銀色「何か言いたいことあったら、言っていいからね(笑)」
ミラ「ねえ、言ってもらったほうが」
まっきー「うん」
客席「え、参加していいんですか」
銀色「いいですよ、いいですよ。せっかくだもん」
まっきー「どうぞ、参加してください」
銀色「せっかくここで、ね、一緒に会えたので。ていうか、すぐ参加しそうじゃない?」
ミラ「いいんじゃないですか」
銀色「そうそう、いいんです、いいんです。質問とか……読んでみる?」
まっきー「でも、銀色さんが出てくれるようになってよかったですよね、皆さん」
客席「(みんなで)うん」
銀色(笑)
まっきー「皆さん、今まで見たくても見られなかったから(笑)」
銀色「『うーん』って?(笑)」
客席「本当に生きてたんだって感じ(笑)」
銀色「(笑)いや、でも、本当に出るつもりが去年までなかったので、私もけっこう面白いんですよ。去年まで本当なかったんだよね」
ミラ「うん、なかったですね」
銀色「今年になって出始めて、いろいろし始めたじゃない? だから、みんながすごく驚いて、で、私はそれを見るたびに実感して、なんか本当に面白いっていうか、けっこう感動しますけど」
ミラ「ツイッター見てても本当に何というのかな、銀色さんが一言ポロッとツイッちゃうと、ドカンドカンみたいになって。まあ、私の場合って、一応フォローしてくださってる方もいて、私もその方をフォローしてて、銀色さんもフォローして、やりとり見えるんですよ、リプライで。なんかもうね、みんな元気になっていくの、どんどんどんどん。『あ、私も今日はこういう空見ました』とか、『あ、今、空見たんです』って、みんな一言言うだけで元気になったりとか、本当に(いや)しというか、みんなのパワーになってるというのを見てて、ああ、これは本当にね、そのまっきーがリーディングで言ったのと一緒なんだけれども、奉仕になってる。で、本当に集団のエネルギーを動かしてるなという感じがして、おお、ドッカンドッカンきてるねえっていつも思って見てる。毎日ね(笑)」
銀色「本当に。でも、本当にどんどんそうなってきたよね」
ミラ「うん」
まっきー「で、その変わりぶりってすごいですよね。毎回お会いするたびにもう、『今これやってる』っておっしゃってるんですよね」
ミラ「そうそうそうそう。『え、えー?』って(笑)」
銀色「でも、私はさ、一回これやろうと思うと、本当にものすごい勢いでそっちに向かえるんだよね。向かえるっていうか、それをできるっていうか」
ミラ「まあ、パワーがあるし、集中力もあるし、作るってことに関して本当にいい意味で、貪欲(どんよく)っていうんじゃなくて、本当に枯れなくてどんどんどんどん(あふ)れてくるから、やればやるほど元気にもなるんだけども、多少やっぱりね、ちょこちょこっとあると、なんか『うーん』とはおっしゃってはいるんだけど(笑)、でも、どんどんどんどん、とにかく雪だるまが大きくなるみたいにゴロゴロゴロゴロってどんどんどんどん大きくなっていっちゃう。ツイッターでもそれは起こってるし、作品でも本当にそれが起こってるというのはよくわかります。だから、本当にみんなの意識を変えてたりとか、あとたとえば『つれづれ』とかで、『ここまで書いちゃっていいの?』的なとこってあるじゃないですか」
銀色「私は感じないんだけどね、それを(笑)。なんか普通の人が感じそうなとこ」
ミラ「なんかねえ。でも、普通の人はまあ、普通っていうとあれですけど、多くの方がちょっとここまでは書けないなあっていうところをもう書いちゃってて、すごいんですよ」
まっきー「これ書いていいのかなっていうところが……」
ミラ「そうそう、ないんだよね」
まっきー「なかったりするのが本当に、うん、素晴らしい(笑)」
ミラ「そうそう」
銀色「私、だって、勇気を持って書くっていう感じ、まったくないもんね。どっちかっていうと、勇気を持って(おさ)えるぐらい(笑)」
ミラ「そうそう(笑)」
まっきー「そうそう」
銀色「何でもやっていいってなったら、もっとやるって思うんだよね。私、本当に(笑)」
まっきー「そのスピード感って本当にすごくて、それを自分で抑えちゃうとフラストレーションになっちゃうから、やっぱりどんどん転がっていったほうがいいというか」
銀色「そうだよね。だから、いろんな人と一緒にやりたいっていうのも、いろんな人に頼むことができたら、たくさんのことを同時にもっと広くできるから」
ミラ「あと、やっぱりその、お一人でなさってもものすごくエネルギー動くし、いらしてくださる方とか読者の方とかファンの方いるから動くんだけども、またいろんなものを混ぜることによって、もっと違う化学反応というのが生まれてくる。だから、本当に銀色さんが中心となって別のこと、たとえばCDとかも作ってらっしゃるじゃないですか。あれもやっぱりそれで別の人と組んでやっていくわけで、そこにはまたそこの色とか音とか形とかエネルギーというのがあるから、それが面白い。本当に一個のことだけやってるのはもったいないかなっていう」
銀色「もうすごい今面白いんだけど、CD作りが(笑)。すっごい夢中になってて、なんかもう本当に、毎月一枚ずつ出しますので。春までは」
まっきー「おおっ!」
銀色「すごく好きなの」
まっきー「ほら銀色さんって、何に対しても全部の音がわかる人っていうか。たとえばこの、ここにあるこういう草とかお花とかを見ても、これの音色がわかるしっていう人なので」
銀色「そうなの?」
まっきー「うん」
銀色「いや、私にはわからないんだよね、わかるってこと」
まっきー「うん、それが作ってる曲がやっぱりそうなってると思います」
銀色「あ、そっか」
ミラ「えーとね、わかる人は、自分が当たり前だと思ってるからわかんないじゃないですか。なんかそういう感じだと思います」
まっきー「だから、感じたことというのは本当に多次元的に、その色だったり味だったり音色だったりっていうのを、全部一緒に感じているっていう感じ。だから、それを一生懸命言葉に銀色さんが表そうとした時に、ああいう表現になるという」
銀色「なんかそれ、人を見てもそうですよ、私」
まっきー「そう、人を見ても。だから、全部何を見ても全部そう」
銀色「あ、それ、なんとなくわかる(笑)。いや、私、いつも人に会うと本当に、その人と……」
客席(少しざわめく)
まっきー「怖がってる、怖がってる」
銀色「その人との世界、なんかこう一緒になる感じがするんだよね、人と会うと。誰かと会ってる時って。なくなるの、何もかもが」
まっきー「うんうん。その境界がないんですよね。本当に銀色さんと会うとそれを感じる。だから、やっぱりエネルギーがガーッと大きくなっていく感じ」
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