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相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」 基本マナーからクレーム処理まで64のポイント
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ビジネス
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9 受け手の緊張感は、かけてきた相手に誠意として伝わる

『相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」 基本マナーからクレーム処理まで64のポイント』
[著]浦野啓子 [発行]PHP研究所


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  万が一、社名に詰まったら「大変失礼しました」と詫びる


 電話のベルが鳴ったら、「待ってました」という気持ちで、にこやかに取る――これは、誰もが社会人になりたてのころに、先輩から教えられた電話を取るときの心構えの一つです。

 確かにそのとおりですが、私はここであえて、「受話器を取るときには緊張感が大事。緊張して社名を言うことで、あなたのきちんと伝えたいという気持ちが相手に伝わる。それによって社名も光る」と主張したいのです。

 新人のころはベルが鳴るだけでドキッとしていたのに、月日を重ねるうちに電話を取ることに慣れてきます。そのうち条件反射で受話器に手が伸び、「はい、N社でございます」と無意識に言えるようになります。
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